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外用尋常性ざ瘡治療剤「ディフェリン®ゲル0.1%」
ディフェリン®ゲル0.1%はガルデルマが自社開発した、レチノイド様作用を有するナフトエ酸誘導体アダパレンを有効成分とする、尋常性ざ瘡(ニキビ)治療用の外用剤です。日本で初めての、尋常性ざ瘡を適応とした外用レチノイド製剤 欧米など80カ国以上で承認・販売されており、1995年にフランスで発売されて以来、延べ2,400万人の患者さんが、ディフェリン®による治療を受けています。 日本では、尋常性ざ瘡を対象とした試験として国内最大規模の臨床試験を実施し、2008年7月に、尋常性ざ瘡を適応とする外用レチノイド製剤としては日本で初めて、製造販売承認を取得しました。 販売権を塩野義製薬株式会社に委託し、2社によるコ・プロモーションを展開しております。 ニキビは顔面に好発し、重症化(瘢痕(はんこん)形成など)することもあるため、心理的な影響の大きい疾患であると報告されています。ガルデルマはディフェリン®ゲルを通して、ニキビで悩む患者さんのQOL向上と、日本におけるニキビ治療への貢献をめざして活動しています。 詳しい製品情報は下のURLをクリックしてご覧ください。 (ディフェリン®製品情報サイト) |
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外用抗真菌剤 「ペキロン®クリーム0.5%」
ガルデルマは塩酸アモロルフィンを有効成分とする外用抗真菌剤"Loceryl®"(ネールラッカー、クリーム)を70カ国以上で販売しています。日本では同成分を配合したペキロン®クリームの販売移管に関する契約を杏林製薬株式会社と締結し、2002年皮膚科学専門医薬品企業として本格的な販売活動を開始しました。医療用医薬品で唯一のモルホリン系抗真菌剤 ペキロン®クリーム0.5%は唯一のモルホリン系抗真菌剤で、強い抗真菌活性1)に加え、その作用独自性2)が証明されており、皮膚糸状菌、酵母類及び癜風の主要菌種を含む病原真菌に対して幅広い抗真菌活性1)を示します。現在、皮膚科医の処方選択肢の1つとして欠かせない薬剤に成長しています。
(杏林製薬株式会社ウェブサイト) |
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