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乾癬とは?

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乾癬は、よく目にする皮膚の慢性疾患で、うろこ状で銀色の隆起と、皮膚の角質がはがれやすくなる斑点が特徴です。乾癬は、皮膚の細胞が異常な速さで増殖することにより起こる疾患で、その結果、皮膚が厚くなったり、角質が乾燥してはがれたりという症状が起こります。発症には免疫系の異常が関連すると考えられていますが、細胞の増殖が速くなる理由はまだ明らかにされていません。一般的に、頭部や背中、ひざ、ひじ、臀部に症状が現れます。重症になると、症状のある部分の皮膚と関節が炎症を起こし、痛みをともないます。

乾癬の治療

ほとんどの場合、乾癬の治療は有効ですが、症状は繰り返す傾向があり、再発した場合には再度治療を受ける必要があります。軽症~中等症の乾癬は、外用薬(ぬり薬)の処方せん薬による治療が多く用いられ、重症の乾癬には、光治療や内服薬(飲み薬)による治療が取り入れられる場合もあります。

治療に際しての注意事項

通常、乾癬の症状には周期があり、体のどの部分にでも発症する可能性があります。悪化した時の症状は数週間~数ヵ月続き、その後目立つ症状は一時的に消えてしまいます。
夏の間は、日光にあたることで症状が改善することに気づくかもしれませんが、過度の紫外線を浴びることで乾癬が悪化したり、皮膚がんを発症する可能性があります。外出の際は、十分注意して、日焼け止めを使用しましょう。

ガルデルマ株式会社のウェブサイトは、自社の製品の宣伝を目的としておらず、医師の治療に基づく情報を提供するものでもありません。症状については、皮膚科医に相談されるようお願いいたします。

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ガルデルマ本社

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