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研究開発センター

―世界的な研究開発ネットワーク―

ガルデルマの研究開発センターは、フランス、スウェーデン、米国、スイス、日本にあり、世界の皮膚科市場において革新的な医薬品や医療技術の研究、開発における重要な役割を果たしています。

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ソフィア・アンティポリス(フランス)

皮膚科に特化した、世界最大の研究開発センターです。フランス南東部に位置し、ガルデルマの研究開発機能の根幹を成しています。優れた外用ニキビ治療薬であり、ディフェリンの主成分であるアダパレンが誕生したところになります。

約500人のスタッフが勤務し、社内研究、非臨床開発、臨床、製剤、バイオメトリックの各種開発に従事しています。2006年の全面改修以降は、敷地面積19,300㎡の新センターにおいて、ゲノミクスからプロテオミクスまで、また、スクリーニング、化学、トキシコゲノミクスなどのハイスループットテクノロジーから初期の薬物動態試験まで、あらゆる分野のエキスパートたちが研究を続けています。

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ウプサラ(スウェーデン)

スウェーデンのウプサラは、400名近い従業員が勤務する、美容領域におけるグローバルな中核的拠点であると同時に、世界水準の研究、生産を行っています。ウプサラセンターは、美容・整容に関連したソリューションのイノベーション、開発、生産および戦略的ブランドマネジメントを担っています。 美容領域のポートフォリオの大部分は、Q-Med社が持つ、安定化した非動物性ヒアルロン酸を生産するための特許技術であるNASHATMを使用しています。 
研究開発センターでは、80名の従業員が、ヒアルロン酸の理解、特性評価、改良に特化した最先端の活動に従事しています。

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プリンストン(アメリカ)

ニュージャージー州にあるプリンストン研究開発センターは、アメリカ合衆国とカナダでの承認取得を目的とした、臨床開発プロジェクトに特化しています。
アメリカでの臨床試験結果は、他の国々で着実に製造販売承認を取得していくためにも、非常に価値のあるデータとなっています。

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東京(日本)

東京にある研究開発センターは、日本市場に向けた新製品の開発と申請に、完全に特化しています。

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エガーキンゲン (スイス)

エガーキンゲンにある研究開発センターは、セルフメディケーションの研究開発の拠点であり、新製品の開発や主要製品(セタフィル、デイロングなど)の改良を行っています。製剤、臨床、非臨床の専門家、プロジェクトマネジャによるチームが、日焼け止めのみならずスキンバリア機能の改善に特化して研究開発を行っています。

所在地

ソフィア・アンティポリス

Galderma R&D SNC
Les Templiers - 2400, route des Colles - Sophia Antipolis, 06410 Biot - France
Tel : +33 (0)4 93 95 70 70
Fax : +33 (0)4 93 95 70 71

ウプサラ

Q-Med AB
Seminariegatan 21 - visiting address: Fyrisvallsgatan 7, - 75228 Uppsala - Sweden
Tel : +46 18 474 90 00
Fax : +46 18 474 90 01

プリンストン

Galderma R&D Inc.
5 Cedar Brook Drive-Suite 1 -Cranbury, NJ 08512 - USA
Tel : +1 609 409 77 01
Fax : +1 609 409 77 05

東京

ガルデルマ株式会社
〒160-6134 東京都新宿区西新宿八丁目17番1号 新宿グランドタワー 34階
Tel:03-5937-3800
Fax:03-5937-3890

エガーキンゲン

Galderma Spirig
Spirig Pharma AG, Froschackerstrasse 6, 4622 Egerkingen - Switzerland
Tel: +41 (0) 62 387 87 87
Fax: +41 (0) 62 387 87 99

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ガルデルマ本社

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